Eno.490 憂世 星名

二日目 言葉はまた纏まらない

今日は釣りをするために外に出た、雨は寝ている間に止んでくれたようだった。
釣りでは色々釣れたサメとかイカとか、うん、色々タイヤとかも

服が濡れちゃって、夜の寒さが余計にそれを感じさせて、逃げ込むように拠点に戻ったけど。
帰ってくるのが遅い早霧ちゃんが少し心配になって、様子を見に行った。

早霧ちゃんは何でもないようにしていたけど、それがかえって無理をしている
自分を見ている
ようで心配だった。

触れられることを怖がっていて、誰かの手私に何ができるだろうかを取ることは出来ない。

変わってしまうことを恐れて、誰かに踏み込何を言ってあげられるだろうかむことなんて出来ない。

言葉は、喉に詰まって出てこなかっまたいつも通りを繰り返したた。

声に出さなきゃ、どうにもならないことは知っているはずなのに。