Eno.758 響木 綾音

命のかけ橋

無茶しちゃって、体調がボロボロで本当に苦しいわ。無理をして頑張ったつもりだったけど、身体の限界を感じてしまったの。

食料不足の中、必死に釣りや仕掛け罠を使って食べ物を確保しているの。でもね、その途中で海に落ちちゃったの。激しい波に揺られて、本当に苦しい戦いを強いられているの。

やっと陸に戻ったけど、もう意識がボーッとしてしまいそうなの。命からがら生きている感じで、何かとてつもなく苦しいの。孤独な島で、命がふわりと消えてしまいそうな絶望感に包まれているの。

それでも、最後の力を振り絞って、絶望の中で生き残るために必死に戦っているの。生死の境を彷徨いながらも、希望を捨てずに立ち向かっていく覚悟を持っているわ。