三日目のキロク
いずもりきわむクンとおはなしした。
してしまった。キモオタは推しと言葉をかわさない。かわさないでいるはずなんだけど
だって、だってだってだって!

キモオタは推しと共演NGをかってに謳っている身としては、サトウミツチャンといずもりきわむクンの射線を丁寧に予測し何らかの方法で回避し、もしくはブレるように動いたりすることだ。
サトウミツチャンもプロだし
いずもりきわむクンもプロということを
キモオタが忘れるぐらいこの無人島生活は過酷であっただけってもうそれだけなんだが。

してしまった。キモオタは推しと言葉をかわさない。かわさないでいるはずなんだけど
だって、だってだってだって!

「鍋島クンとのツーショはずるいってぇ!!!」
キモオタは推しと共演NGをかってに謳っている身としては、サトウミツチャンといずもりきわむクンの射線を丁寧に予測し何らかの方法で回避し、もしくはブレるように動いたりすることだ。
サトウミツチャンもプロだし
いずもりきわむクンもプロということを
キモオタが忘れるぐらいこの無人島生活は過酷であっただけってもうそれだけなんだが。

「どうにかこうにかしてこの視線をカメラにむける加工して
そんでアップで引き伸ばしてぇ…………ウウウウ
くまのおててサンドイッチたべてる鍋島クン尊ッ…………………………神………ありがとういずもりきわむクン……」