漂着者たち-2
(書き損じの裏に走り書きがされている。さっきのとはまた別の紙だ)
見た目の段階で特徴が強いものもいくらか確認できた。
私が言える立場ではないかもしれないが……彼らもまた非常に協力的であり、同時に独特の癒しを感じることもある。
・白い小鳥
平時は無邪気な様子も多いが、小さな身体からは想像もつかない規模の建造を担ったこともある。
共食いになるためか、肉類は食べていない様子が見える。
・小さな人形たち
色違いで全10体。言葉は発さないが動きではっきり意思を伝えてくる。
何らかの無茶が多いのか、だいたい体のどこかしらがほつれている気がする。
・頭と四つの手を浮かせるもの
紳士的ないでたちをしているが、テンションが基本的に高い。
かなり早い段階で離れ小島にかかる橋を一人で組み上げ、行動範囲を拡大した。
見た目の段階で特徴が強いものもいくらか確認できた。
私が言える立場ではないかもしれないが……彼らもまた非常に協力的であり、同時に独特の癒しを感じることもある。
・白い小鳥
平時は無邪気な様子も多いが、小さな身体からは想像もつかない規模の建造を担ったこともある。
共食いになるためか、肉類は食べていない様子が見える。
・小さな人形たち
色違いで全10体。言葉は発さないが動きではっきり意思を伝えてくる。
何らかの無茶が多いのか、だいたい体のどこかしらがほつれている気がする。
・頭と四つの手を浮かせるもの
紳士的ないでたちをしているが、テンションが基本的に高い。
かなり早い段階で離れ小島にかかる橋を一人で組み上げ、行動範囲を拡大した。