Eno.521 キキ

ききさんのしゅき3

シマにきて、みっかたちました。

たったのみっか。それなのに、ごはんもみずもかくほされました。
これがおとなのちからなんですね。
さいしょは、だめかなぁとおもったのですがキユウだったようです。

しずむさん、さよさんはおさかなをとってくるのがじようずです。
アルファさんはそれをさばいてよういしてくれます。
ロアさんとまきたさんはいろんなものをつくってくれます。
おうさまはちょっとかわったものをつくって、ごじぶんでためされているようです。

ききさんたちでは、とうていおよばない、おとなのぎじゅつ。
あたまがよくて、ちからがあって、こどもをまもるほんのうがある。
そして、こどもになにかをかくそうとする。
なにをしられたくないのでしょうか?

ときどきみんなが、なにをいっているのかわからないです。
ここでは、こどものほうがなかまはずれであると、わかっておかねばなりませんね。
よけいなものをおしえないコトが、まもるコトになるケースもある…ということなのでしょう。

ひきつづき、おとなのかんさつをつづけたいとおもいます。
かいぞくのおじさまいがいのおとなはめずらしいものですから。

それに、いつもたべさせてもらっているぶんは、おんがえしいたしましょう。
パンケーキなどつくってみようかと。はい。