Eno.226 ケリヨト

島に流されて 記録13

・嵐がやってきた。人間たちは果敢なのか無謀なのか、嵐の中でさえ採集や罠の様子を見に行っていた。
成果を持ってくることは頼もしいが、無理はしないで欲しいとも思う。

・拉麺、なるものをミミックが作ってくれた。[異言語]のようなものだ、出汁が効いていて美味だった。

・細々と獲物の解体をしつつ、嵐が過ぎ去るのを待つ。