Eno.22 葉山 シュウヤ

葉山修也無人島記録_23


天気!良くなった!とりあえずよし!!!

で、起きたら色んな施設がベギベキになってたね。
聞いてる範囲で直されていたところもあったけど…

俺もツタをロープにしてちょっと直して、
んでさらに木こりをしたね〜

直しきれなかった分はおうじっちに任せて後は横に!

…なったら少し寒気がしたから
ロンっちが飲んでたお湯を見て俺も飲んだよ。

外には出てないけど体調不良は怖いからねー!
予防は大事大事!熱かったけど!

で、ナメクジっちがまた古代魚っぽい顔をしてたから
何すんだろ〜?って思ったら

パァン!

って鳴ったね、クラッカーだったのかな?
ここで見つかるのめちゃくちゃ凄い気がする!
けど俺も皆もびっくりしちゃった!

あとヒナタっちが卵を茹でてるとこも見た気がする!
ゆで卵があるなら作りたいよね!卵サンド!
…あ!ミート卵サンドも良いかも!

…そもそもパンはあるのかな?
見た感じはありそうなんだけどね…
サンドがもう既にある訳だし、

もしかして羊よろしく木の実だったりするの…?

あ、でもこれ食べたいの方が勝っちまったよ〜…



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自分には関係があってしまった。

そもそも、時間や空間に多少なりとも干渉できる能力は
大きなリスクが存在する。

それは世界への負荷か、あるいは自分への負荷か。

だが、抜け出す可能性は能力を使わなければ出て来ない。

だからこそ記録を参照インダイレクト・レコードする。