記憶その3
なんだかんだと生き残って、早3日が経ちました。なかなか長生きできるものです。
なんだかこちらに来てから調子が悪くなりがちですが、まあ生きているので良しとします。
まさかミウミウさんが狼煙を上げるとは思いませんでした。彼女はやはり、生きて帰りたいのでしょうか?
まあ、それは些末なことです。私は、明日の営みの為に生きましょう。
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エルージェの思い出
「エルージェさん」
「なんでしょう?」
「なんだかんだ長生きできてるね」
「ええ。…まあ、度々死にかけますが」
「そうだね~」
「…ねえ、ミウミウさん」
「なーに〜?」
「……いいえ、呼んでみただけです」
なんだかこちらに来てから調子が悪くなりがちですが、まあ生きているので良しとします。
まさかミウミウさんが狼煙を上げるとは思いませんでした。彼女はやはり、生きて帰りたいのでしょうか?
まあ、それは些末なことです。私は、明日の営みの為に生きましょう。
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エルージェの思い出
「エルージェさん」
「なんでしょう?」
「なんだかんだ長生きできてるね」
「ええ。…まあ、度々死にかけますが」
「そうだね~」
「…ねえ、ミウミウさん」
「なーに〜?」
「……いいえ、呼んでみただけです」