💧純水精製ビッグ蒸留ジョー&絶対流体ダイヨウリョーXXL
「こういうの、言っても不毛だし
言えば言うほどって感じなんであんまり言うべきじゃないのはわかってるんだけど、
言わせて」
「暑ッッッッつぅ!!!」
*ふーっ ふーっ……*
「いや元々この島だいぶ暑かったけどさあ。
4日目開けてからなおさらだよねこれ?
島の天気ってホント変わりやすいんだなー……
水回りの設備整えといてよかったよ。こういうのうまく役立つと嬉しい…」
「ひとしきり嵐で怖いやら痛いやらの思いして、
それが終わったとたんこれだもん。
みんな平気な顔してるけど結構キてるんじゃないかな?
なんでって俺がだいぶキてるので…… 俺だけ?
おかげでかえりたい気持ちが萎えなくて助かるよ、うそです強がりです」

「呪術や怪異パワーがうまく使えないのも、
大規模作戦からこっちあたりまえに使ってる俺たちにはキくなあ…。
古栄くんが突然無茶したりすんのも、もしかしていつものクセとか?」
「元々できてたことができないって、
思ってた以上になんかこう…はがゆい、よね。」
「…みんなも動くに動けないんだか、
なんだか朝から静かだわーーーーーー。
明るい材料ないもんかなー……」
「ん˝ん˝ん˝ん˝外はギラッギラに明るいのになァ~……」