Eno.22 葉山 シュウヤ

葉山修也無人島記録_27


暑いよ〜!!!!暑すぎて島という名の
フロアぶち上がっちゃってるよ〜!!!
返して俺の健康〜!!!

うん、氷室で寝ても暑くなっちゃったね。
そりゃそうだ、仮にもここ20人くらい居るし

で、とりあえずがんっがんに氷室で自分に水をかけて
体調に事なきを得たよね。

その後どうしたか?って言われると
罠を見て、伐採して
そうしたら、あっという間に動けなくってねぇ………

横になるしか出来ないね!うん!
なり過ぎだよ俺!!そうだね!!

でも仕方ねーじゃーん!
だってこのクッッソ暑い中動きたくねぇって〜!!

横になってたらロンっちと
アマハルっちがなんかしててさ?
ロープが足りないっぽくって、渡したんだけどさー!

すっげーでけー荷車できてんの!
いやマジですげーよ!ハイパー建築職人!?

うん、さすがにそろそろ倒されそうだったし、
荷車出来てるし…キノコ渡しちまったよね。
しかもダブルキノコブッキングしちまったよー!?


迷わず食って、そしたら元気になってた……
嘘だろ……?

でもやっぱ怖ぇよ〜キノコ〜!




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時計の針が3回戻る頃には気が付き、

何回戻ったか忘れた頃には

友人になりうる者達の性格を完全に把握した。

だが、自身の精神性は成長せず。

ただ、目の覚めた自分がいつの自分かで迷う日々。

時と共に考えるのも控えるようになり、

すっからかんの道化になる。