葉山修也無人島記録_27
暑いよ〜!!!!暑すぎて島という名の
フロアぶち上がっちゃってるよ〜!!!
返して俺の健康〜!!!
うん、氷室で寝ても暑くなっちゃったね。
そりゃそうだ、仮にもここ20人くらい居るし
で、とりあえずがんっがんに氷室で自分に水をかけて
体調に事なきを得たよね。
その後どうしたか?って言われると
罠を見て、伐採して
そうしたら、あっという間に動けなくってねぇ………
横になるしか出来ないね!うん!
なり過ぎだよ俺!!そうだね!!
でも仕方ねーじゃーん!
だってこのクッッソ暑い中動きたくねぇって〜!!
横になってたらロンっちと
アマハルっちがなんかしててさ?
ロープが足りないっぽくって、渡したんだけどさー!
すっげーでけー荷車できてんの!
いやマジですげーよ!ハイパー建築職人!?
うん、さすがにそろそろ倒されそうだったし、
荷車出来てるし…キノコ渡しちまったよね。
しかもダブルキノコブッキングしちまったよー!?
迷わず食って、そしたら元気になってた……
嘘だろ……?
でもやっぱ怖ぇよ〜キノコ〜!
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時計の針が3回戻る頃には気が付き、
何回戻ったか忘れた頃には
友人になりうる者達の性格を完全に把握した。
だが、自身の精神性は成長せず。
ただ、目の覚めた自分がいつの自分かで迷う日々。
時と共に考えるのも控えるようになり、
すっからかんの道化になる。