Eno.211 武田ジャッジメン太

四日目の夕暮れ

今朝からずっと陽光照り付ける暑さだった。
島民たちは吸い込まれるように氷室に足を運び涼を取っていた。
夕暮れ、ようやく昼が終わる。多少は過ごしやすくなると良いが。