Eno.436 九重宗一郎

題材

この島で生活してもう早4日目、短めと言え嵐を超えた私達はより結束した気がするのです。

しかしその気持ちは空想の走り書きを具現するには程遠い。……痛みが止まらないのです。無いはずの腕が、手が。意志を持ってるかのように。

……これはその償いをしろというのでしょうか。