いいゆめみてね
おやすみ ばくは、いいました。
いいゆめみてねといいました。
すやすや、いっぱいねむったら。
あさはきっとえがおです。
いいゆめみたら、
みんなにあえる。
わるいゆめは、ばくが
ぱくぱく、ごっくん!
たべちゃいます。
げんきなえがおで、
きっとみんなもえがお。
きょうもいちにちがはじまります。
おかあさんにも、おとうさんにも
せんせいにも、おともだちにも
げんきに、おはよういえたなら
きっとよるは、またすてきなゆめがみられるかも。
あさはすやすや。
ゆめをみまもる、ばくはねむります。
おなかいっぱい、きもちよさそう。
すやすや、ぐうぐう。
きょうはどんなゆめをみられるかな?






いいゆめみてねといいました。
すやすや、いっぱいねむったら。
あさはきっとえがおです。
いいゆめみたら、
みんなにあえる。
わるいゆめは、ばくが
ぱくぱく、ごっくん!
たべちゃいます。
げんきなえがおで、
きっとみんなもえがお。
きょうもいちにちがはじまります。
おかあさんにも、おとうさんにも
せんせいにも、おともだちにも
げんきに、おはよういえたなら
きっとよるは、またすてきなゆめがみられるかも。
あさはすやすや。
ゆめをみまもる、ばくはねむります。
おなかいっぱい、きもちよさそう。
すやすや、ぐうぐう。
きょうはどんなゆめをみられるかな?

「物語に生きる、ってどんなかんじなんだろう」

「物語の終わりが、読む人に任せられるのなら。ハッピーエンドだってあるはずだよね。オレは、そう信じたい」

「オレはツムギテでも、なんでもないけど。悪役が、人を助ける物語があってもいいはずだ!っておもうから」

「どこかのだれかの、たすけになったならいいなあって。そしたら、それは誰かのはっぴーなわけだし」

「だから、学校の七不思議が、人を襲わない話や、誰かを助ける話もあってもいい、ってオレは思うし、そうでありたい」

「帰ろ」