Eno.431 眞月 千宵子

クリアな朝日を待ちながら

茹だる暑さの日中に比べて、幾分過ごしやすい夜。
今のうちに食材を調理して、ゆっくりお風呂に浸かって。
乾燥させた花でお茶も作ってみた。良い香り。
嵐に猛暑と過酷な2日間だったが、こうして静寂に包まれていると、ここの生活も悪くないと思えてくる。
明日の朝は暑くなければいいなあ……。