Eno.434 青嶋 みちる

💰なお貴重品の管理は各自で

「はぁ。びっくりした」


「森の岩風呂のほかに拠点こっちにもドラム缶風呂作ったから、
 風呂上がりとか着替えにニアミスすること多くなっちゃってもう。
 この状況で些細なことから変な風に気まずくなると致命的ですよ??
 お風呂囲うからね!!これは必要な資材の消費ッ!!」


「──しかしプライベート配慮とか、
 案外気にしてないのかなみんな?
 俺だけか?」



 *お風呂の囲い製作中……*


「……うわ~~。
 もうなんか明らかに遠くの空でカミナリ光ってんじゃん……
 すぐに過ぎてくれるといいな~~猛暑とどっちがマシかな~~……」


「カミナリより船の明かりとか見えないもんかな~~。
 そもそもホントに通んのかな船ェ……(メリッ メリ…)」


「……寝れるかなあ、天気荒れたら。
 怖くて寝れないかも……」



「なんて言ってんのもひょっとして俺だけかァ~~~?
 多分この島で一番メンタル弱いの俺だよなぁ…
 ねえ? だよねえ……」



 ※チトラくんマネキンに話しかけています。