Eno.468 羽田虎國

俺にはわからない

また嵐が来た。
と思ったらすぐに去っていった。

嵐は難破船を連れてきたらしい。
みんなはさっそく探索に行っているようだ。
すごい勢いで倉庫にお宝が積まれていく。
ミミックのやつは大喜びしてるだろうな。
片菊は大砲で花火を打ち上げようと画策してる。
船は俺達に新たな体験を連れてきたらしい。

倉庫(俺)の整理をした。
特にヴァスコのおっさんが気にかけてくれて、色々助言してくれた。ありがたい。
それでもまだまだ手元にはある。
無闇に捨てるわけにもいかないし、後々役立ちそうな物もあったりで大変だ。
やっぱり片付けってのはなかなか思うようにいかないものだなと実感する。

なんか『超巨大がねがね28号建設計画』とかいうワードが耳に入った。
どデカい計画が裏で進行していることだけはわかった。