Eno.888 橘 海翔

余裕が無い世界ではプロフェッショナルは誕生しない件



1人で無人島生活すると、何となく人生の縮図が見えて面白い。

建築とか、料理とか、裁縫とか、漁とか、狩りとか、伐採とか、
生きる為にやるべき沢山の仕事がここにもあるけど、

1人だとどれも極められない。

AIぴよちゃんからの情報によれば、

沢山の人がいる島では、
凄い施設が沢山出来たり、流れ着いた船の探索も余裕で済んでしまっているようだ。

仕事も得意分野で役割分担していたりするようだ…


各自に割り振られた時間に限りがあるなら、
一日24時間も10人だと240時間になるわけで、
この落差による発展の違いは日が長引くにつれ、顕著になる。

才能がある1人だけが頑張るのではなく、
みんなで少しずつ頑張れば、人生がイージーモードになるという
ちょっと考えれば当たり前のことを、改めて見せつけられて、
今後に役立てられる気がしてくる。

役立てる為にも、ここから脱出しなきゃだけどな!