Eno.4 壽司寿司

無題

もうすぐ、帰ることができるのでしょうか。
今日はなんだかとても賑やかだった気もしますし、
そうじゃないきもします。

いつだか、ろたに話した、心のお話を思い出しました。

心の痛みと、苦しみは自分でなかなか気が付けるものではなく、
無理しがちなものなのだと。
皆様冒険者でしょうから、きっとその数は沢山あるのだと思います。
スシは、わかりません。

一人の時間を苦しいと感じたことがなくて、当たり前だと思っていました。
だから、ひとりぼっちになってしまった人の苦しみがわからなくて、
いつだか、新しい出会いがあるんじゃないかな、なんて言葉をかけたことがありましたが。

きっと、それまでの縁を大事にしたいのだと、今日までに感じました。
多分、こういうことなのだろうと。

島の皆さんは、凄く明るくて、皆の事を気に掛けることができる優しい方々ばかりで。
スシよりもずっと、誰かに寄り添う事。上手なんだと思います。

だからこそ、心から凄いなあって思ってます。
笑顔の絶えない時間。

大好きでした。

この出会いをきっかけに、皆さんがこれからを歩まれること。
願っております。

スシは。

スシはどうしましょう。
考えてませんでしたが…。














皆様のこれからを、誰にも知られずこっそりと見守れればいいなと思います。

スシには、それくらいが丁度いいので、きっと。

皆様のこれからに、素敵な笑顔が溢れますように。