Eno.28 鳩場 椿

新しいファイル14

2023年7月〇日、無人島生活5日目

嵐が収まったら、浜辺に変な船が着ていた。
助けが着た!? と一瞬思ったけれど、古臭いボロボロの帆船だった。
皆と中を調べてみたけれど… 誰も乗っていない。漂流船だったのかな?
幽霊船だったらおもしろ… いや、どうしようかと思ったけれど。

これに乗って帰るのは無理そうかなー
せめて役立つものがあればいいんだけど。