Eno.627 金色の髪の青年"イルドゥン"

漂着船

何かをしたいという気持ちが出てきたので、
俺は船に向かいました。
布が1番少ない気がしたからです。

船は楽しいところでした、花や浮き輪もそうですが、
とてもキラキラしているものがたくさんありました。
火薬もありました。

前船に行った時は、
床を踏み抜いてしまったのですが、今回は
そのようなことも無く、無事に探索を終えました。

他の方々の探索も含め、
無事に石を使う計画の素材が集まったようです。

武田さんは花火を気にかけていましたが、
片菊さんは予め回収していたようです。
とても用意周到でした。

しばらく皆様方が帰ってくるのを待っていたら、
小さな子がカレーを作っていました。
カレーパーティのためのカレーだそうです。

嵐の前ではありますが、
お祭りのような楽しみがあります。
どうなるでしょうね。