Eno.627 金色の髪の青年"イルドゥン"

星の記憶

今度の雨雲はもっと分厚いようです。
そんな中、武田さんは、

星の記憶、を作りました。

それを振り撒き、煌めきを広げれば。
恐らく、この世界の産まれた時、
この世界が構築されるまでの記憶が映し出されました。

もっとも、それは直感のようなものですが。
武田さんは何も無かった、とは言いましたが、
俺にとってはこの星空は、

何もかも全て、あったように思えました。

話は逸れて、カレーパーティをしました。
どの方が作るカレーも美味しかったです。
スパイスの組み合わせ方が違うのでしょうか?

次に、またピザを食べることが出来ました。
マルゲリータ?でしょうか。
恐らく、そのようなピザでした。

そして、嵐を越えた後の行動指針、
船を作る方向性となりました。
木材を食べて、どんどんおおきくなってくださいね。

ああ、少し待っている時にふと、魔が差して
武田・パイレーツ・ジャッジメン太さんを
他の方の近くに置きましたね。

そしたら絆の力で様々な方に
手渡されて行き、最後には武田さんの手に回帰して、
拠点に戻されていきました。

今、起きた事は以上でしょうか。




星、
誰か違います、宙に輝く方の記憶
ふとその煌めきを見た後に、

と全く似ていないのにそう認識できる存在が居ました。