Eno.436 九重宗一郎

「星空に映る物」

この海は本当に謎の物体…なんですね。それもそのはず、天気は目茶苦茶ですし流れ着いた船の食料が腐ってない。

星の記憶…ですが私達は帰るのです。束になり、前を見る。皆が抱えてる何かを背負っていきたい。

……もっとももう私の片腕は本来手首までが…もう肩まで動かないのです。それでもいい、もう二度と書けなくとも。

この島を脱出するまでは…!