ふしぎないし
またうたたねしたら、せんせーがいた。
せんせーにいしのことについてははなしていたから、それでここにいたこともばれた。
でも、せんせーはいしをみつけたこと、おれがげんきなことにほっとしてくれていた。
それでいい。それいじょうなにもいわないことにした。
それからかえってから、もとからくすねてきたいしでおまもりをつくった。
これでこころおきなく、ほしをみれる。
ほかのやつも、ほしをつくろうとしているみたいだ。
いや、おれがつくるんだ。
おれが、つくる。
あいつとやくそくしたから。
でももうそれを、いえるひがないけど。
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せんせーにいしのことについてははなしていたから、それでここにいたこともばれた。
でも、せんせーはいしをみつけたこと、おれがげんきなことにほっとしてくれていた。
それでいい。それいじょうなにもいわないことにした。
それからかえってから、もとからくすねてきたいしでおまもりをつくった。
これでこころおきなく、ほしをみれる。
ほかのやつも、ほしをつくろうとしているみたいだ。
いや、おれがつくるんだ。
おれが、つくる。
あいつとやくそくしたから。
でももうそれを、いえるひがないけど。
「お前らもさ、いつかそれを見たらきっと、感動すると思うぜ。多分今の世界、弱肉強食な世界じゃ見れないような、あの頃見れたような星がいっぱいだ。
多分、リューも感動して泣くと思う!だから、もしもあの島に流れ着くことがあったらさ、」
「お前の目で、見て何かしら思ってくれよな。」