Eno.2 ロン

ふしぎないし

またうたたねしたら、せんせーがいた。

せんせーにいしのことについてははなしていたから、それでここにいたこともばれた。

でも、せんせーはいしをみつけたこと、おれがげんきなことにほっとしてくれていた。

それでいい。それいじょうなにもいわないことにした。

それからかえってから、もとからくすねてきたいしでおまもりをつくった。

これでこころおきなく、ほしをみれる。

ほかのやつも、ほしをつくろうとしているみたいだ。

いや、おれがつくるんだ。

おれが、つくる。

あいつとやくそくしたから。


でももうそれを、いえるひがないけど。


























「お前らもさ、いつかそれを見たらきっと、感動すると思うぜ。多分今の世界、弱肉強食な世界じゃ見れないような、あの頃見れたような星がいっぱいだ。
多分、リューも感動して泣くと思う!だから、もしもあの島に流れ着くことがあったらさ、」







お前の目で、見て何かしら思ってくれよな。