Eno.326 アイーク

6-4:白いハゲ頭

漂着してた船に遺されていた日記? 書き置き? に
何度か登場した記述。

コイツが他世界の船なんかをジーランティスに引きずり込む仕組みなのかもしれない。

ただ、そうだとしたら、少なくともジーランティスにいる間は
ソイツに襲われる心配はないだろうし
ソイツに襲われたなら、ジーランティスの外に出た証拠。

幾多の世界が交わる場所の例に漏れず
この島にも目からビーム出しそうな天使サマやら幻想譚の勇者サマやら吸血鬼?みたいなのやら
そういう連中がしっかりと流れ着いていることがわかった。
そういう人外でなくても、大体みんな腕に覚えがあるか超常能力なり超技術なり振るえそうな感じだし。
(オレ? ただの冒険者だぜ。
 仲間の命と引き換えに敵を討つ必殺剣獄炎剣すら使えない、未熟な暗黒剣士さ)

ジーランティスの世界特性からそんなのが解き放たれたら、どうなるか。
おー、怖い怖い。

とどのつまり、心配はいらないな!!