Eno.627 金色の髪の青年"イルドゥン"

荷物も揃い、花火も間近

ゴロゴロしていたらいつの間にか
脱出キットが全員分揃っていました。
これが、束ですね。

書き置きにも花火を打つ時が書かれていました。
俺は折角なので、片菊さんの起きている時に
撃ちたいですね。

そろそろこの無人島生活も終わりでしょうか、
何故でしょう、とても寂しいです。
思えば様々な事がありましたし。

また、浜辺でも眺めましょうか。