Eno.434 青嶋 みちる

🍜罪悪感と美味しさって比例するんだよ

「こんな時間なのにラーメン食っちゃった! ふふふ。
 プラムさんも共犯~~~。」


「そしてデザートにプリンアラモードも食ってしまうのだ~~!!
 こんどはフィンちゃんを共犯に巻き込む俺。 悪魔では?」



「最初に拾った瓶詰めの手紙、
 あそこにびっちり書いてあった作り方のなかになんか意味深なヤツがひとつ乗ってて。
 山ほどの材料と、例の石碑に反応した石を使う設計図。
 あんだけの材料揃えていったい何ができるのか、肝心なとこがボカされてるんだよなあ。
 気になるじゃん? たぶん、俺だけじゃない。
 それで……ちょっと材料集めてるところなので、ちょっと贅沢な腹ごしらえ。」


「──ぼつぼつ6日目の夜も明けそうだわ。
 例の汽笛っぽい音、蜜喰サンも聞いてるみたいだし
 今日こそ来るか、助け船……?」