Eno.223 波璃 玄乃

無題4

何だか無人島生活とは思えない日々が続いている。
花火に船の進水式にマジックショー。

こんなに日々めまぐるしいと、
日常生活に戻ったら退屈に感じてしまいそうだ。

ああうん。
日常生活に戻れるって事が、
だいぶ現実味を帯びて来ている。


これはきっと、幸せな事なんだろうと思う。