Eno.603 テオ

ぶらんしゅへ



おれはテオ。
きまいらです。

おれはそんちょうにきらわれていました。

あるひ、そんちょうはおれをむじんとうにつれていきました。
そんちょうはばつとしてここでせいかつしなさいといった。
おれはしたがいました。



でもひとりはさびしいです。

それでもがんばろうとおもったら、
ぶらんしゅがおれをしんぱいしておいかけてくれました。



ぶらんしゅはおれにとって、かっこよくてやさしくてだいじでだいすきなおにーさんです。
おれがたおれたときもたすけてくれてほんとうにおれにとってひーろーです。
ぶらんしゅがいなかったらおれはしんでいました。



ぶらんしゅ、ありがとう。

おれのかぞくになってくれてありがとう。
これからもたくさんぶらんしゅをこまらせちゃうけど、
おれのかぞくとしていっしょにいてください。




ぶらんしゅ、だいすき!