Eno.627 金色の髪の青年"イルドゥン"

海水を味わう

雨が降ろうと花火大会第2弾は始まりました!

打ち上げましたよ!俺も!
たーまやー!と、言うのも慣れてきて、
景色はさらに輝いて!

それで、筏に乗って波へ挑む噂があって
俺は迷わず挑戦しました!
だめでした!


予想以上に海水は口に入って、
予想以上に世界はかき混ざって、
気がついたら流されきって。

でもこれで人間さん、らしいのです!
いえこれはきっと誤解かも知れません。
周辺に乗らない人間さんも居るので。

酔っ払って曖昧なのですが、ラーメンを食べたり、
ラム酒や顔面で筏の怪我を治療していた気がします。

気のせいかもしれません、
普通に包帯を巻いた気がします。

その後は連絡先?の話になりました。
名刺さんを貰いました、
他の方々の連絡先も記録しました。

これでまた、会えると良いですね!

その後は、ヴァスコさんが花火を上げて、
そこから道具の話になって、
さらに名前のついたものになって、

と、言うところで、天使さんが遠くで
筏に乗ったのが見えた気がします。

アヒルさんを浮かべて待っていたのですが、
何だか大丈夫か不安になった所で、
挟まれてアヒルにされました

雨が止むまでアヒルさんのままになりそうです。

でも、アヒルさんが
またこの方々と引き合わせてくれそうな
気もするのです。

これが、アヒルバトラーの絆…?