次に一人でナガサレることになる人のために
今回の島は、無事に救命ボートと脱出キットも完成し、ついでに荷車や花火を打ち上げる余裕すらできた。
結構厳しい場面もあったけれど、頑張ればなんとかなるということ。
この島での生活を振り返って、次にハードコア島に挑む人のための記録を残しておこうと思う。
1:LIFE消費行動はするべきではない
大原則にして当然。
LIFEは各種パラメータが緑であっても、ハードコアでは時間経過で+1ずつしか回復しない。
それに対し、リソース不足によるLIFE支払いは難易度補正で1.5~2倍くらい払わされる。
スタミナ10踏み倒せばライフが20減ってしまう。
それを自然回復で治そうとするには丸一日はかかる。
リソースが枯渇しそうになったら、まず何よりもリソースの回復を第一にすること。
2:可能な限り探索は昼間に、製作は夜間に行う
昼間は日照りなどのステート変化系アクシデント、
夜間は海に落ちる・尖ったものを踏む・野生動物に襲われるなど、被ダメージのアクシデントが発生する。
1回の被ダメージアクシデントでLIFE-30や-40と一気にがっつり削られてしまうことがよくある為、夜は危険なものであるということを常に念頭に置いておきたい。
どうしても夜間に外に出なければならない事態が起きることも考慮すると、やはりLIFEは常に高い状態を心がけたい。
3:最終的に必要な物資を確認し、早い段階から確保しておく
特に、タイヤやロープは序盤から入手できる割に重要度が高い。
できるだけ早めに倉庫を作り、タイヤを3個保管しておきたい。浮桟橋+救命ボートで3個、それ以外にも使うならもっと必要だがソロではそこまでしている余裕はあまりない。
4:壁材はソロでは必須ではない
壁材が無いと受ける影響は、
・時間経過時に低温ステートを受ける
・拠点設備が破壊される
こと。
前者は焚き火を手持ちに持って温まれば済み、後者はソロだと拠点1個くらいしか建てないので大枝1個さえ持っておけば済む。
人数が多い島ほど全体の影響が大きいので壁は必須になるが、1人だけなら壁を作る労力が厳しいので、いっそ割り切って壁を捨てる手もなくはない。
低温解除と修理でTIME-15を嵐のたびに受け続けるか、壁を作るのにTIMEと資材を使うかの選択。
5:狩猟罠、背負子→そりの優先度は高い
狩猟罠が稼働さえすれば食料はかなり楽になるので、罠が機能するかどうかに生存がかかっていると言っても過言ではない。
毛皮も必須物資のうちの一つなのもあり、毛皮と食料のためにできる限り早く設置したい。
次点は所持枠拡張アイテムで、自分ひとりで全てを持ち歩く少人数プレイでは個人の所持枠の重要性がとても高い。
倉庫は建て増しに多くのTIMEを消費してしまうこともあり、そり(30)+倉庫2~3個ほどでやりくりをすることになる。
荷車はコストが重すぎるので現実的ではない。荷車の材料に倉庫使うくらいならそのまま倉庫建てたほうが絶対楽。
6:雨天時の離島の「水汲み」コマンドが最強
消費TIME-5で雨水を汲むことができる。
より正確には雨水・泥水・真水・粘土からの抽選だが、1回あたり1~3個出るためTIME効率が非常に良い。
「雨水を貯める」コマンドがTIME-15なので、3倍の回数を試行できる。
泥水を全部捨てたとしても、余裕でお釣りが来るレベルでタイム効率が良い。
ついでに粘土も手に入る。
離島探索自体も全種類の資材×0~2個出現し、食料品が多く拾えることから探索効率が良い。
浮桟橋を作ることを序盤から意識し、タイヤを確保しておきたい。
結構厳しい場面もあったけれど、頑張ればなんとかなるということ。
この島での生活を振り返って、次にハードコア島に挑む人のための記録を残しておこうと思う。
1:LIFE消費行動はするべきではない
大原則にして当然。
LIFEは各種パラメータが緑であっても、ハードコアでは時間経過で+1ずつしか回復しない。
それに対し、リソース不足によるLIFE支払いは難易度補正で1.5~2倍くらい払わされる。
スタミナ10踏み倒せばライフが20減ってしまう。
それを自然回復で治そうとするには丸一日はかかる。
リソースが枯渇しそうになったら、まず何よりもリソースの回復を第一にすること。
2:可能な限り探索は昼間に、製作は夜間に行う
昼間は日照りなどのステート変化系アクシデント、
夜間は海に落ちる・尖ったものを踏む・野生動物に襲われるなど、被ダメージのアクシデントが発生する。
1回の被ダメージアクシデントでLIFE-30や-40と一気にがっつり削られてしまうことがよくある為、夜は危険なものであるということを常に念頭に置いておきたい。
どうしても夜間に外に出なければならない事態が起きることも考慮すると、やはりLIFEは常に高い状態を心がけたい。
3:最終的に必要な物資を確認し、早い段階から確保しておく
特に、タイヤやロープは序盤から入手できる割に重要度が高い。
できるだけ早めに倉庫を作り、タイヤを3個保管しておきたい。浮桟橋+救命ボートで3個、それ以外にも使うならもっと必要だがソロではそこまでしている余裕はあまりない。
4:壁材はソロでは必須ではない
壁材が無いと受ける影響は、
・時間経過時に低温ステートを受ける
・拠点設備が破壊される
こと。
前者は焚き火を手持ちに持って温まれば済み、後者はソロだと拠点1個くらいしか建てないので大枝1個さえ持っておけば済む。
人数が多い島ほど全体の影響が大きいので壁は必須になるが、1人だけなら壁を作る労力が厳しいので、いっそ割り切って壁を捨てる手もなくはない。
低温解除と修理でTIME-15を嵐のたびに受け続けるか、壁を作るのにTIMEと資材を使うかの選択。
5:狩猟罠、背負子→そりの優先度は高い
狩猟罠が稼働さえすれば食料はかなり楽になるので、罠が機能するかどうかに生存がかかっていると言っても過言ではない。
毛皮も必須物資のうちの一つなのもあり、毛皮と食料のためにできる限り早く設置したい。
次点は所持枠拡張アイテムで、自分ひとりで全てを持ち歩く少人数プレイでは個人の所持枠の重要性がとても高い。
倉庫は建て増しに多くのTIMEを消費してしまうこともあり、そり(30)+倉庫2~3個ほどでやりくりをすることになる。
荷車はコストが重すぎるので現実的ではない。荷車の材料に倉庫使うくらいならそのまま倉庫建てたほうが絶対楽。
6:雨天時の離島の「水汲み」コマンドが最強
消費TIME-5で雨水を汲むことができる。
より正確には雨水・泥水・真水・粘土からの抽選だが、1回あたり1~3個出るためTIME効率が非常に良い。
「雨水を貯める」コマンドがTIME-15なので、3倍の回数を試行できる。
泥水を全部捨てたとしても、余裕でお釣りが来るレベルでタイム効率が良い。
ついでに粘土も手に入る。
離島探索自体も全種類の資材×0~2個出現し、食料品が多く拾えることから探索効率が良い。
浮桟橋を作ることを序盤から意識し、タイヤを確保しておきたい。