Eno.22 葉山 シュウヤ

葉山修也無人島記録_55


あとどれ位で出航だろう?
海面がかなり上がってる。
さすがにもう、かなり時間が無いような。

祭りの後のような、
結局はそんな感情を持っていて。
けど、多分、

そろそろ海が落ち着いてくる頃合のような?
うん、大丈夫。
石を見ても時計は見えない聞こえない!

なんとか持ち直したり、って感じ!
うん、星を見たら拾ったこの石は…
うーん、いや、後で考えよう!


思えば長いような短いような、そんな感じだったかも!