葉山修也無人島記録_57
まず、幸っちにはサンゴを、
斧とか丸太とかを持ってそうだけれども、
それはお土産にはしなかった
だから海の欠片のサンゴを。
住くんにはお守りを、あの石は怖いけど、
多分いちばん彼に必要なのはこれだ。
ペーパーナイフも考えたけど、
彼は即席のナイフを思い出だと大切そうに持っていた。
そして、ユラギには羅針盤を、正直、1番迷ったよ。
本当は石をユラギへのお土産にしようかとも思ったけど、
彼は別に要らない、って突き返しそうな気がしてさ。
なら、どんなに迷っても道を示せる羅針盤かなって。
お土産はこんな所かな?
で、俺のお土産〜?
別にいらないでしょ!
ここの記憶がお土産だからね〜!

さ!乗り遅れる前に乗ってっと!乗りたい皆を俺は待つ!