ボロボロの日記帳
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXは木材を1個、布材を1個、石材を2個、割れたスレート、ボロボロの日記帳を獲得した!
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を眺めている。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"字が汚いから最後までみんなの書き置きは使うの恥ずかしくて使えなかったや。
あーでもみんな面白そうなことばっかり書いててうらやましー!
こんなだったらもっと旧世界言語練習しとくんだったなー"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"しょうがないからなんぱ船で拾ったちょっとボロい白紙の本に
こっそり書いちゃう。どうせもうすぐ船に乗るし、
書くだけ書いて砂浜に埋めちゃおーっと"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"シマとも今日でお別れ。ちょっとさみしい気持ちかもかも。
でも、そんな事口に出せないでしょー。なんでって、
たぶんだけどこのシマで一番ちっちゃいのボクだし。
ボクが言ったらなんか変な空気になるじゃーん。
だから最後まで元気いっぱいでいくぞー、おーっ"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"一緒にシマに流された人たちは、みんなすごかった。
昔のニンゲンってこんな感じだったんだなーってずっと思ってた。
あ、ニンゲンじゃないのもモチロンいたけど"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"会う人みんなと友達になるのは多分ちょっとむずかしいんだろうなって、
なんとなく思う。何日くらいかな、ケッコーながくここで過ごしたのに
ほとんど会わない子もいたから。こーゆーのメグリアワセって言うのかな?
けど、このシマでみんなで生き残って、楽しくすごしたってコトは、
友達になるよりもっとむずかしい事だと思うから、いいかな"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"ここを出た後どうなるのかなんて全然わかんないけど、
きっとみんな元に居た場所まで帰れるよねー。
ここに来た時も変な海流に流されただけだったし。
みんなの世界、気になる気になる。……ちょっと行けたりしないかなー?"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"ボクが本気で願えば、叶わない事なんてたぶんないはず。
だってボクってば超・幸運だし。だから、みんなにはナイショで
ここに書いて願っちゃうんだ。"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"『ぜったいぜったい、またあおうねっ☆』
海底魔都レヴィアタンも案内したいし、ウナギヤとかもいきたいし、
ゆっぴーとかヒガラとかヒエンのむずかしいお話に、るぷちのぼけぼけトーク、
ジアとかヤドリの世界の話ものんびり聞きたいもんねーっ。
カエデの勢いに負けてるカスミとかー、つばいちひとフローとびーちぇなんか
シマ以外だとなにしてるかもわかんなくて面白そうだし。
あーあっ、はやく叶わないかなーっ!"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"にしてもとってもとっても楽しくて、不思議で、美味しい毎日だったなー。
全然知らない料理に味に、すっごいにぎやかさだった。トバとは違うなんか……
やわらかい感じのにぎやかさ?で。"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"……もしこれを読んでる子がいたら、ナイショにしといてねっ。
ボクがここのみんなにすっごいカンシャしてて、
すっごいダイスキーってこと!ナイショにしてくれたらー……
キミにもきっと幸運が来るようになるっ☆
だってボクってば、超・幸運なんだからさっ☆☆☆☆☆
↑いつもより多めに幸運の星っ☆
『幸せの青い、マイナ・セプタパス』"
……ふとした拍子に日記帳はバラバラに散ってしまった。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXは深夜の星空を眺めている。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXは星空に映る記憶の片鱗を眺めている。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはゆっくり休みました。
時間が経過したようです。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を眺めている。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"字が汚いから最後までみんなの書き置きは使うの恥ずかしくて使えなかったや。
あーでもみんな面白そうなことばっかり書いててうらやましー!
こんなだったらもっと旧世界言語練習しとくんだったなー"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"しょうがないからなんぱ船で拾ったちょっとボロい白紙の本に
こっそり書いちゃう。どうせもうすぐ船に乗るし、
書くだけ書いて砂浜に埋めちゃおーっと"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"シマとも今日でお別れ。ちょっとさみしい気持ちかもかも。
でも、そんな事口に出せないでしょー。なんでって、
たぶんだけどこのシマで一番ちっちゃいのボクだし。
ボクが言ったらなんか変な空気になるじゃーん。
だから最後まで元気いっぱいでいくぞー、おーっ"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"一緒にシマに流された人たちは、みんなすごかった。
昔のニンゲンってこんな感じだったんだなーってずっと思ってた。
あ、ニンゲンじゃないのもモチロンいたけど"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"会う人みんなと友達になるのは多分ちょっとむずかしいんだろうなって、
なんとなく思う。何日くらいかな、ケッコーながくここで過ごしたのに
ほとんど会わない子もいたから。こーゆーのメグリアワセって言うのかな?
けど、このシマでみんなで生き残って、楽しくすごしたってコトは、
友達になるよりもっとむずかしい事だと思うから、いいかな"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"ここを出た後どうなるのかなんて全然わかんないけど、
きっとみんな元に居た場所まで帰れるよねー。
ここに来た時も変な海流に流されただけだったし。
みんなの世界、気になる気になる。……ちょっと行けたりしないかなー?"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"ボクが本気で願えば、叶わない事なんてたぶんないはず。
だってボクってば超・幸運だし。だから、みんなにはナイショで
ここに書いて願っちゃうんだ。"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"『ぜったいぜったい、またあおうねっ☆』
海底魔都レヴィアタンも案内したいし、ウナギヤとかもいきたいし、
ゆっぴーとかヒガラとかヒエンのむずかしいお話に、るぷちのぼけぼけトーク、
ジアとかヤドリの世界の話ものんびり聞きたいもんねーっ。
カエデの勢いに負けてるカスミとかー、つばいちひとフローとびーちぇなんか
シマ以外だとなにしてるかもわかんなくて面白そうだし。
あーあっ、はやく叶わないかなーっ!"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"にしてもとってもとっても楽しくて、不思議で、美味しい毎日だったなー。
全然知らない料理に味に、すっごいにぎやかさだった。トバとは違うなんか……
やわらかい感じのにぎやかさ?で。"
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはボロボロの日記帳を読んだ。
"……もしこれを読んでる子がいたら、ナイショにしといてねっ。
ボクがここのみんなにすっごいカンシャしてて、
すっごいダイスキーってこと!ナイショにしてくれたらー……
キミにもきっと幸運が来るようになるっ☆
だってボクってば、超・幸運なんだからさっ☆☆☆☆☆
↑いつもより多めに幸運の星っ☆
『幸せの青い、マイナ・セプタパス』"
……ふとした拍子に日記帳はバラバラに散ってしまった。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXは深夜の星空を眺めている。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXは星空に映る記憶の片鱗を眺めている。
Eno.XXX:XXXXXXXXXXXはゆっくり休みました。
時間が経過したようです。