Eno.322 Type-R

ぼやき

ネヌとあんなに上手くいかなかった理由を考えていたのだけれども。
オリジナルの罪も原因にはあるだろうが。
多分、恐らく僕の言葉が致命的に足りなかったんだろうな。
そしてお互い把握と認識にズレが発生して酷いことになったということだ。
それを両方が気づかないから……ずるずる……そのまま……

そんなところまで似ることあるかい?
あるんだな……これが……


拠点のあたりから、空がきらきらと輝いている。
多分ネヌかな。きっとそうだろう。


君は僕のことが嫌いだろうけど。
僕は君のことが好ましかったよ。


ああ!もっと沢山言葉を交わしたかったなあ!!
……なんてね。