Eno.604 加田住 奏

奏の日記

帰ったら君に会いに行く。

ううん、君が会いに来てくれるのかもしれない。
そうならお店で待ってる。
そうでないなら、探しにゆく。


ここは温かいものをくれた。
夢のような島だった。

けれど、沈んでゆく。

さようなら、次は新しい現実で会えるといいな。