Eno.873 稲飯内葉

無銘の下書き

先ずこれから綴るのは陰キャの私がどうやって美男美女の集まる無人島にて7日間を過ごしたか……読んでいるアナタにはすみませんね。こういう小ボケを入れないと恥ずかしいタイプの人間でして。

兎に角、私に大した事は出来なかった。
この島に私一人流されていたらまー、精々が拠点を作り生活基盤をカツカツ整え島が沈み海の底でどうしてこんなことにと居もしない神を呪う事で溜飲を下げていたでしょう。

ありきたりな話だが、何かを成し遂げる際に大切な事。無人島に流され、他人の手を借りて島を出た私は今胸を張って言える、それは感謝です。
感謝されると滅茶苦茶気持ち良いし自己肯定感がビックリするほど上がります。マジで。
感謝を口にすると社会帰属欲求がバチバチに満たされます。脳汁がでるわ。

無人島に流されたアナタも流されなかったアナタも日頃から感謝の心を持ったら口にすると色々上手くいくと思いますよ。

ありきたりな本文に雑な締めですけどここまで読んでくれてありがとう。アナタに幸あれ。




……うーん、なんか教訓を残そうって感じで偉そうじゃないかな?