島の記録-レオンハルト視点
人物紹介
ここの記述にて、私と同じ島に流れ着き、かつ私と同じ形での脱出を果たしたものたちについて、簡潔な説明を添えてまとめたいと思う。
・レオンハルト
私である。縦に長い体格とボロボロの衣服、そして顔には仮面。
島内においてはある膨大な記述を担った。
・メートロン
浮遊する頭と4つの手が特徴的。語り口は存外にフランク。
国一つを消し飛ばせるぐらいの非力な天使、らしい。
・エマ(シンデレラ)
膨大な図書館で、蔵書類の管理を行っている女性。
その性分を活かし、資材の管理を一身で担っていた。
・シュリ
指示や状況整理に手慣れている印象を抱く若者。
時折一人で何やら考え事に出ることがあった。
・アスエリオ
故郷が不自由であり、漂流生活で希少な自由を満喫できた少女。
料理などを作っては振るまっている姿が印象的。
・ソウエン
サムライを思わせる出で立ちの男性。
よく外に出ては罠の確認や木々の伐採を担っていた印象がある。
・レウム
金髪ポニーテールで、性別の分かりにくい格好。おそらく少女。
主に作成を担い、設計図に基づき脱出用の船を構築したことも。
・マイマイ
首から誰かの名札を下げた女性。故郷は自力で滅ぼした。
負傷や不調を怖れており、上述3名がよく行っていた雨水をそのまま飲む行為などをよく警戒していた。
・めんだこ
見た目は白い幼女だが、海から来たらしく他人を「おかのいきもの」と呼ぶことも。
当初は「おかのいきもの」に強い警戒を抱いていたが、案外すぐに馴染んだ。
以下、名前を確認できていないため便宜的な呼称となっていることをお詫びしたい。
・白い小鳥
飲食や環境をあまり知らないらしく、興味津々で探索に出かけていた。
島の呼び名「雨水を安全に飲むためにはまず沸島」の提唱者。
・10体の人形
掌サイズで、連帯して仕事探しに動いていた。
身体が小さいせいか、あちこちほつれたりすることも多かった印象がある。
・防寒着
おそらくは意思を持った防寒着。
自身を量産品と認識し、出発の直前まで島とともに沈むことを考えていた。
・夜の人
夜間にひっそりと活動をしていた存在。
姿は確認できなかったが、書き置き等で意思疎通は可能だった。
・怪しい影を携えた男性
献身と無謀が同居している様子。
なぜか出発時にお土産としてヒトデの加工品を集めていた。
・動きやすそうな服の女性
比較的落ち着いており、そして無理もしない。
森林や岩場など、アクティブな活動が多かった印象を抱く。
・水着の少女
口調は比較的暢気、一方でシビアな見方も少々。
先ほどが無理せず生き延びる側としたら、こちらはたくましく生き延びる側だろう。
・白い兎の少年
活動時間帯が一致しなかったか、彼と直接の接触はない。
時折罠にかかった兎もいたが、彼が見ていないことを願いたい。
……これで全員だろうか。少し不安になる。
ここの記述にて、私と同じ島に流れ着き、かつ私と同じ形での脱出を果たしたものたちについて、簡潔な説明を添えてまとめたいと思う。
・レオンハルト
私である。縦に長い体格とボロボロの衣服、そして顔には仮面。
島内においてはある膨大な記述を担った。
・メートロン
浮遊する頭と4つの手が特徴的。語り口は存外にフランク。
国一つを消し飛ばせるぐらいの非力な天使、らしい。
・エマ(シンデレラ)
膨大な図書館で、蔵書類の管理を行っている女性。
その性分を活かし、資材の管理を一身で担っていた。
・シュリ
指示や状況整理に手慣れている印象を抱く若者。
時折一人で何やら考え事に出ることがあった。
・アスエリオ
故郷が不自由であり、漂流生活で希少な自由を満喫できた少女。
料理などを作っては振るまっている姿が印象的。
・ソウエン
サムライを思わせる出で立ちの男性。
よく外に出ては罠の確認や木々の伐採を担っていた印象がある。
・レウム
金髪ポニーテールで、性別の分かりにくい格好。おそらく少女。
主に作成を担い、設計図に基づき脱出用の船を構築したことも。
・マイマイ
首から誰かの名札を下げた女性。故郷は自力で滅ぼした。
負傷や不調を怖れており、上述3名がよく行っていた雨水をそのまま飲む行為などをよく警戒していた。
・めんだこ
見た目は白い幼女だが、海から来たらしく他人を「おかのいきもの」と呼ぶことも。
当初は「おかのいきもの」に強い警戒を抱いていたが、案外すぐに馴染んだ。
以下、名前を確認できていないため便宜的な呼称となっていることをお詫びしたい。
・白い小鳥
飲食や環境をあまり知らないらしく、興味津々で探索に出かけていた。
島の呼び名「雨水を安全に飲むためにはまず沸島」の提唱者。
・10体の人形
掌サイズで、連帯して仕事探しに動いていた。
身体が小さいせいか、あちこちほつれたりすることも多かった印象がある。
・防寒着
おそらくは意思を持った防寒着。
自身を量産品と認識し、出発の直前まで島とともに沈むことを考えていた。
・夜の人
夜間にひっそりと活動をしていた存在。
姿は確認できなかったが、書き置き等で意思疎通は可能だった。
・怪しい影を携えた男性
献身と無謀が同居している様子。
なぜか出発時にお土産としてヒトデの加工品を集めていた。
・動きやすそうな服の女性
比較的落ち着いており、そして無理もしない。
森林や岩場など、アクティブな活動が多かった印象を抱く。
・水着の少女
口調は比較的暢気、一方でシビアな見方も少々。
先ほどが無理せず生き延びる側としたら、こちらはたくましく生き延びる側だろう。
・白い兎の少年
活動時間帯が一致しなかったか、彼と直接の接触はない。
時折罠にかかった兎もいたが、彼が見ていないことを願いたい。
……これで全員だろうか。少し不安になる。