Eno.318 ミュステ

キャラクターファイル『アノーヴァ・ピィヴァル』



「きっとあるはずだわ。オルタナリアを離れてしまった私にも、できることが……」

種族: 始祖竜
性別: ♀
年齢: 人間換算で12歳程度
胴頭長: 282cm
肩高: 131cm
体重: 229kg
出身世界: オルタナリア

もふもふとしたドラゴンの仔。
オスのライオンより少し大きいくらいの身体をしている。背中や四肢は氷のような甲殻に覆われていて触ると冷たいが、お腹の側は暖かい。
引っ込み思案で色々抱え込みがちな性分。スキンシップに飢えてる。

子どもながら魔力は強大で、本来なら貴重な才能が求められる回復魔法も強引に使ってみせる。
フィジカル面では馬顔負けのスピードと熊にも勝るパワー、狼並みの嗅覚の持ち主。ついでに割と器用だが流石に人間には劣る。
冷気のブレスを吐くこともできる。

人を襲うバケモノからオルタナリアを救うべく『勇者』たちとともに戦っていたが、そのさなかに『光』に遭遇、ジーランティスに転移する。(※)
残してきた仲間たちを想いつつも他の遭難者たちと協力し生き延びたものの、その後ジーランティスを去って飛ばされた先はオルタナリアではなくアル=ゼヴィンであった。
気絶した状態でザグザに発見され、謎の首輪をつけられて彼の意のままにされてしまうが、サッコたちの活躍で救われた。

(※: シマナガサレ1期)