Eno.602 大斑 クウゴ

くうご:考察1


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石碑、謎の光とともに与えられた『知識』

はじめは陸があり、それが沈んだのかと思っていた
だが違うようだ。
元から絶海、永遠の水平線

『隔絶された世界』

やはり術者はこの世界の人なのだろう
有力者たち……

海の上で生きてきた人たちがいた?
その手段はやはり船か?
いや、きっとプラントを備えたコロニーのようなものかもしれない。
もし何かを『作り変えること』ができるのなら
船の素材のために海から何かを取り出し続け、枯渇した?

『沈みゆく故郷、レムリア』
これは、そういったものの一つ、あるいはすべてなのだろうか

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走り書きはここで途絶えている。