Eno.223 波璃 玄乃

最後の無題

とりあえずは無事に帰ってきた。
帰ってきた直後は色々と大変だったけど、
まぁそれはさておき。


漂着船で時計を直してみてから、
やっぱモノを直す事が好きだ、という事に気づいた。
だから家の時計屋を継いでも良いのかも、とも思う。
けれど。
やっぱり、高校はまだ半分。
あと1年半精一杯悩んでやろう。
家でなくても時計は直せるしな。


あ、そうだ。
葵がウチに時々泊まりたいとか言ってたな。
親父とお袋に話しておかねーと。
出来れば合鍵くらいは持たせてやりたいな。
深夜バイトとかも余裕でやってそうだし。



何森と直箟とで上映会もやりたいな。
2人の趣味に合う映画ってなんだろ、
今度また学校で聞かなきゃな。



源に渡したプチプラネタリウム。
今度プログラムボックス着けて、
瞬きが再現出来るようにしてやらねーとな。
それが源に必要なモノかはさておき、
渡した以上、完成度はあげないと…!



うん、帰ってからも、やることって結構あるな。


ひとまずはみんな、おつかれ。


そして、ただいまっ