Eno.342 天久保 天菜

n日目

宝を満載にしてるのは正しかったが、見逃された。
曰く、帰ろうと思って漕いでいれば今は帰れるらしい。

ファンタジーであることだなあ。

まあ、色々あったが、
語った通り悪くはなかった。
ニ週間は肉体労働をしないと心には決めているが。

ニ度あることは三度あるという。
これは二度目だ。

生きてる限り良いということにしておくか。
そう思える程度には金銀財宝をこのボートに積み込んでいることだし。

当分は遊ぶぞ~!一人で。