エピローグ:帰還そして次の冒険
バロメッツ(と、漂着船で見つけたモロモロ)を持って意気揚々と帰還したオレを待っていたのは、バロメッツを抱えたナンだった。
どうやら混沌のダンジョンで手に入れた「剣士印可秘伝巻物」に奥義の在処が書いてあったとかで、レクトさんを巻き込んでジーランティスに赴いてたんだとか!
すっごく脱力した。
いや、オレもその巻物持ってるけど、そんなこと書いてなかったぞ!
いや、オレには無用の長物なんだけど! 剣士は剣士でも暗黒剣士だから!!
で、オレがイナへのお土産に持ち帰った石碑もナンは持ってて、不思議な石まで持ち帰ってやがった。おいおいオレが嵐の中探し回ったのは何だったんだ??
ま、ナンたちは星の記憶までは見れなかったみたいだが。
なら、次は一緒に行こう。仮称コダックやら白いハゲ頭やらの存在確認もしたいし、次はオレの手で、星の記憶を蘇らせるんだ。
さて、オレはジーランティスの成り立ちやら世界特性やらに興味持ちそうなヤツに早速話を持ちかけるか。
アイツなら「この島なら確実に救助船に発見される」みたいなのを見極め――え? ナンが救助船にお金積んでチャーターした????
……いや、うん、なんだ。我が娘ながら逞しいわ、お前。
しかしバロメッツ、どうやって栽培したもんか。専用の温室が欲しいな。
自分用の小規模な次元でも作って、そこに温室作るか。
いや、どうせなら図書室も欲しいな。冒険の記録を残しておくんだ。
うん、まだまだやることはあるな!
余談。
スエンにヒトデセットを渡したら
「ヒトデマスターなんてあったの!?」ってひっくり返られた。
なんかすっごく睨まれた。なぜじゃ。
どうやら混沌のダンジョンで手に入れた「剣士印可秘伝巻物」に奥義の在処が書いてあったとかで、レクトさんを巻き込んでジーランティスに赴いてたんだとか!
すっごく脱力した。
いや、オレもその巻物持ってるけど、そんなこと書いてなかったぞ!
いや、オレには無用の長物なんだけど! 剣士は剣士でも暗黒剣士だから!!
で、オレがイナへのお土産に持ち帰った石碑もナンは持ってて、不思議な石まで持ち帰ってやがった。おいおいオレが嵐の中探し回ったのは何だったんだ??
ま、ナンたちは星の記憶までは見れなかったみたいだが。
なら、次は一緒に行こう。仮称コダックやら白いハゲ頭やらの存在確認もしたいし、次はオレの手で、星の記憶を蘇らせるんだ。
さて、オレはジーランティスの成り立ちやら世界特性やらに興味持ちそうなヤツに早速話を持ちかけるか。
アイツなら「この島なら確実に救助船に発見される」みたいなのを見極め――え? ナンが救助船にお金積んでチャーターした????
……いや、うん、なんだ。我が娘ながら逞しいわ、お前。
しかしバロメッツ、どうやって栽培したもんか。専用の温室が欲しいな。
自分用の小規模な次元でも作って、そこに温室作るか。
いや、どうせなら図書室も欲しいな。冒険の記録を残しておくんだ。
うん、まだまだやることはあるな!
余談。
スエンにヒトデセットを渡したら
「ヒトデマスターなんてあったの!?」ってひっくり返られた。
なんかすっごく睨まれた。なぜじゃ。