Ino.132 無名の島
身内シマ。
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
あなた達は同じDiscordサーバーにいる現代日本人です。
気紛れに集まったり集まらなかったりして、時には妙な事もして……
ああ、もしかしたら、オフ会だってあったかもしれません。
それとも無かったかも。
リアルで顔合わせしている人としていない人がいるかも。
とある日、雑談用のテキストチャンネルに謎の招待リンクが貼られました。
このサーバーに居る人が貼ったものではないし、
なにより文字化けしていて怪しい事この上ない。
……なのですが、偶然の事故か確信犯か、
誰かがそのリンクをクリックしてしまい──
──気付けば、そこは屋根ひとつない無人島。
空には煌々と太陽が昇っているし、
辺りを見回しても現代文明の“げ”の字すらない。
あなたたちは、ここで暫くを生き延びなければならない。
気紛れに集まったり集まらなかったりして、時には妙な事もして……
ああ、もしかしたら、オフ会だってあったかもしれません。
それとも無かったかも。
リアルで顔合わせしている人としていない人がいるかも。
とある日、雑談用のテキストチャンネルに謎の招待リンクが貼られました。
このサーバーに居る人が貼ったものではないし、
なにより文字化けしていて怪しい事この上ない。
……なのですが、偶然の事故か確信犯か、
誰かがそのリンクをクリックしてしまい──
──気付けば、そこは屋根ひとつない無人島。
空には煌々と太陽が昇っているし、
辺りを見回しても現代文明の“げ”の字すらない。
あなたたちは、ここで暫くを生き延びなければならない。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ちょっとしんみりするけどー。
これ使うの渋った理由はね、
これ叔父き……ん゛んっ、おじさんから貰ったナイフなんだぁ。
約束を守ったから、きっと助けてくれたんだよね。
へへ。ありがとーございましたぁ!」
森に向けて小型人間は船の上から大声で挨拶した。
「サモさん特製のあれそれ勝手に持っていいものかちょっと考えてて……」
海に沈むよりはいいかなって。一応持ってきた。
「え、えぇ~…? どうしようかな……」
「おー、よかったちゃんと来た~。
いや好きな方で…いいんじゃねかな~って。
Sima海の上だと戦力外だし船乗りの方々におんぶにだっこしてもらおうってな」







