Ino.46 無名の島
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
何も起きるはずがねえだろ……!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「いや……やはり水位が上がっている
もう6日目だ、満潮が近いんだろう……ここからは、救助船が通る事を祈るしかないぞ」
「目ざといな、酒なんてあったんだな。無事救出されたら祝杯にするか?
漂流船で指輪を拾ったが……持ち主がわからない物を持ち帰るのは気が引ける」
「雨のせいかどうかはわかんねーけど海面の高さが上がってた気がしたな。
ここへ来てー……もう何日目だ?
やっぱこの島やべーんじゃねーか?」
布と木の棒で微妙な出来の旗だ。
「俺ぁ細かい仕事は向いてねーんだよな。
まあ晴れたら見晴らしのいいとこにぶっ刺しとくか」
「へっへっへ
おいおいボロ船でいいもん見つけたぜ~!
備蓄庫に入れとくからよ、あとで飲まねえか?」
手には2本のラム酒の瓶
Eno.287:ハーヴァイアはボロボロの書き置きを読んだ。
"本当に見たって言ったのに誰も信じてくれちゃいない。海の向こうから太陽よりも大きな白いハゲ頭を見たって言ってんのに…"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
「……市販の物はこれに精油等で香りづけするんだろうな
贅沢は言えんが、使えるぞ。
お前も俺も、丸洗いの必要があるよな」
「話せば解ってくれるだろうが、送り出した先で……
となると黙っていた方が……?
土産はもう帰りにどこかで買った方がいいぞ」


