Ino.94 スーツのみの島
カジュアルスーツ系を着たキャラのみのシマです。(参加者:説明必読)
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
〇 ピクルーはそこの規約上で良ければ可能
ライダースーツでの参加はおやめください。
一般的にスーツと呼ばれた格好のキャラのみが、参加できます。
違った格好の方は追い出す処置をさせていただきます。予めご了承ください。
こちらは鯖参加必須ではなく、ステルス可です。
鯖(https://discord.gg/rsMEUKqQ)はあくまで連絡用です。
PWはsutusimadearuzo
●ロール重視のタグをつけます
(ゆるやかにロールしてください。管理人はいないことも多々あります。ゆったりでどうぞ)
●カジュアル(固定)
●スモール
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ちょっと煙いかもしれんが、まあこっちには臭い程度だろ。
あんたはこれでどうにかなるほどひ弱な妖とも思わんし」
手についた土や諸々をスーツの上着で払いながら戻ってきた。
「やることはやったし、俺もそろそろ行くとするよ。
それじゃ、また船でな」
「……あの瓶詰の手紙、間違ってることを祈りたいんだがね。
もし本当に沈んじまうってんなら、これくらいしかできることがねえ」
「世話にもなったしな。
なんせお前さんらがいなきゃ、俺ら3人生き延びるなんて夢のまた夢……
そうだろう? 先客さんたちよ」
拠点の裏手に碑を組み上げて、その前に様々を供えてゆく。
米、酒、水。
そこまでを終えて、一度なにがしかに祈りを捧げ。
「孤島で透明人間や化け鏡と一緒に暮らしたなんて、願ってもない土産話ができたよ。
まあ聞いた方が信じるかは知らんが、何より俺に疑う余地はないね。
良い月とはいえまだまだ暗い。足元に気をつけてな。
船の方でも仲良くやろうぜ」
「詫びの品ですかぁ。そうですね。
拾った宝石一つで大丈夫でしょう。
イトウは思い出と経験。かっこいいですね~!
そんなことを言える男になりたいものです。
では、僕はそろそろお先に浜辺に向かいます。
短い期間でしたが、ありがとうございました。」
また出会った時のように輪郭に砂を付けて
小さく会釈をし拠点を出て行くだろう。
「なんだ、西洋妖怪だと思ってたが白飯もいける口かい?
そいつは嬉しいね」
「それも含めて……持っていくのは思い出と経験で充分だよ。
やりたいことはあるが、その分の準備もできてるし。
倉庫に何か欲しいモンあったら、二人で好きに持っていきな。
特にトウリは詫びの品か何か、あった方がいいんじゃないのか?」
「うん、ごはんもお酒もおいしいです。
ここが絶海の無人島ってことも忘れてしまいますね…。
…持ち出したいものがあったら記念に持って帰りましょう。
なかなかに愉快な貴重な体験を致しましたし。
うん。脱走もしてみるものですね!」
「ここまでご飯が美味しいとは。
負けました...しばらくはご飯を食べておきます」
本当はご飯も普通に(美味しく)食べられる反和食派。
和食嫌いとは言っていられなかったからだ。


