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《本名ったら本名》ナットが入場!

「──」

息を、詰める。心臓が騒いでいる。
ここに来てから人と手合わせする機会は多いけれど。
……いつだって。この人と武器を交わす瞬間が、一番──

ふーっと大きく吐いて……吸って。呼吸を整える。

ナット長短対剣を構えた!

ピィが入場!

「じゃあ」

「やっていくか、最後に」

ピィエクセキューターを構えた!

BATTLE START

眼前の男は、並べば見上げるほどに大きい。
それだけで首が痛くなるくらい。
隣り合うのはもう日常で──あぁ。

「──いざ」

「……今日は」

「どんな殺し方を、してくれる?」

ROUND 1

0 - 0

ナットロワースラッシュ

GET READY...

ヴァーディクトピィ

「なあ、ナット」

「これからも、こうやって遊ぼうな」

ロワースラッシュ

約束

ピィ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!

ROUND 2

0 - 0

──低い音が聞こえる。
それが自らの喉から漏れるそれだと、気付くことすらできないまま。
ただ、眼前を睨みつける。

あなたを見ている。

ナットクロスオーバー

GET READY...

スライスピィ

「逃がさないから」

「永遠に」

クロスオーバー

ピィ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...450!!

ROUND 3

0 - 450

「まだ……負けてない!」

張り上げられた声。耳がぴんと立っている……

その目は、戦意に輝いていた。

笑っている。

ナットダイアゴナル

GET READY...

プレイピィ

「……ッ!」

勢いよく尾を振る。
いつもする動き。
恐らくは、目の前の男がもっとも目に焼き付けた所作。

吉と出るか凶と出るか。一息に方向転換し、力いっぱい斬りつける──!

ダイアゴナル

プレイ

ナット'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!

ROUND 4

100 - 450

「まだ……負けてない!」

張り上げられた声。耳がぴんと立っている……

その目は、戦意に輝いていた。

あなたを見ている

ナットブルワーク

GET READY...

バッシュピィ

「……グゥウっ!」

二振りを活かしての守り。構えた刃で受け止める。

賭け読み合いに勝つか、それとも──

「ずっと一緒」

「絶対にな」

ブルワーク

ずっと、

!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...0!!
DEALS DAMAGE...0!!

FINAL ROUND

100 - 450

「……っふ、ハァ……っ」

引きつった呼吸。
カハっと軽く咳き込んで、ぐっと歯を食いしばる。

そこに含まれる色は、疲労と──隠し切れない興奮だ。

あなたを見ている

ナットラプチャー

GET READY...

エクセキュートピィ

「……愛してる」

──喰らいつけ!

大好きだよ

ピィ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...2200!!BOOSTED ×1.50!!

BATTLE FINISH

「…──はぁ、」

熱を逃がすための息。
ふくらんだ尾は興奮を示して、『もっと続けたかった』と雄弁に語っている──

「……楽しかったな、今日も」

ピィ WIN

100 - 2650

ルールの外、六撃目。

「……っく、」

普段ならば、敗北を理解した瞬間、耳と尾が垂れ下がる。
……今日は違った。

──尾が揺れる。幸福そうに。昂るままに。

「……大好き。ピィ」

RESULT

100 - 2650

ロワースラッシュ

クロスオーバー

ダイアゴナル

ブルワーク

ラプチャー

01st0

02nd450

1003rd0

04th0

05th2200

ヴァーディクト

スライス

プレイ

バッシュ

エクセキュート

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