ENo.321
妹のほう ロトリアシア・メイラース
Lv:30
WINS:421
CHEER:440
TOTAL PRIZE:
396,761
- 2024-07-24 17:23:42
- 2024-07-21 23:49:07
- 2024-07-21 23:41:30
- 2024-07-21 23:40:47
- 2024-07-21 23:38:10
- 2024-07-21 23:17:24
- 2024-07-21 23:06:02
- 2024-07-21 23:01:50
- 2024-07-21 22:54:20
- 2024-07-21 22:39:30
- 2024-07-21 21:39:40
- 2024-07-21 21:39:09
- 2024-07-21 21:30:41
- 2024-07-21 21:30:19
- 2024-07-21 21:12:43
- 2024-07-21 21:09:31
- 2024-07-21 21:03:58
- 2024-07-21 21:03:37
- 2024-07-21 20:50:20
- 2024-07-21 20:49:35
BATTLE HIGHLIGHT:
PROFILE:
愛称:ロト
種族:人間
性別:女
年齢:20あたり
身長:190cm超
とあるマフィアに所属する、桃色の髪をした縦に長い男──
の戦歴に乗っかるようにして参上した、その妹。
雷のごとく黄色い髪に、海のように青い目をしている。
とっても穏やかで、げんき。
特に理由がなければ、あなたがこの女を怒らせるようなことはないだろう。
ちょっとした電気を放つ力をもつ。
手などから、なんかビリビリいう感じで電気を放てる。
がんばれば槍状にして振ったりもできるぞ。
この場所のことは、兄やその妻に聞いて知り、暇だったので遊びに来た。
せっかくなので、兄の代理という枠でひと暴れすることにした。
将来の夢は、お菓子屋さんになること。
1割と少しだけ、人間ではない。
兄のほうのプロフィール
名前:ピースィレナイア・メイラース
愛称:ピィ
種族:人間
性別:男
年齢:20代
身長:190cm超
とあるマフィアに所属する、桃色の髪をした縦に長い男。
筋肉質な身体を隠すように露出の少ない装いをし、厚いブーツを履いてピアスと指輪を複数つけた、威圧感の強い姿をしている。
格好に反して表情は薄く、声色も普段はおとなしい。
特に理由がなければ、あなたがこの男を怒らせるようなことはないだろう。
ちょっとした異能を、ふたつ持っている。
ひとつは、自分への物理的でない攻撃や術の類を、軽減あるいは無効化する力。
しかし、それがまともに働くのは彼の"地元"でだけのこと。
この世界の法則においては、一切彼の味方をしない。
それに、いつからだったか。彼の"地元"でさえ、役に立たなくなってきている。
……とはいえ、彼の身体の丈夫さは、見た目通りだが。
もうひとつは、電気を放つ力。
手などから、なんかビリビリいう感じで電気を放てる。
……と、本人は認識している。
くわしくは、まだまだわかっていない。
この場所には、暇だったので遊びに来た。
暇ができた理由はふたつ。自分の仕事が最近忙しくないことと、親友がどこかに遊びに行ってしまったこと。
せっかくなので、ひと暴れしにきた。
味覚などへの強い刺激を好み、夢の中にいるような退屈な安穏を嫌う。
1割と少しだけ、人間ではない。
ICONS:
CHAT LOG:
「お兄ちゃんも? そうなんだ」
言ってたよ、と返されるだけということは、
否定する材料がないということ。
楽しみにしてきたこの世界が、もっと楽しみになってきた。
「うん! いろいろ食べ歩いたあと、ちょっとやってみる。
夢の外で武器振るの、さすがに初めてだから……
ちゃんと、練習から始めるよ。
怪我したら、お兄ちゃんにもお姉ちゃんにも
心配かけちゃうからね」
もちもちのほっぺには、さっそくおいしいものが詰まっている。
この調子なら、ここでうまく過ごしていけそうだ!
食い入るように見つめる。
楽しそうに微笑む。
表情が薄いとかそういうことは全くなくて、
とにかく嬉しそうに試合を眺めている。
兄の稼いだファイトマネーを勝手に(遠回しの許可を得て)使い、
勝手にラムネを飲んでいる。
横から声がかかれば、そちらを向いた。
「いくらでも、なんて……なんか夢みたい」
もう飲み干した。
「いろんなの……使ってみたいけど、
一応ほら、お兄ちゃんのライセンスを代理で預かってるっていう
扱いでやっていくつもりだからさ。
それで怒られたりしないように、
ちゃんと自分で扱いのわかる武器だけ使うつもりだから、
まずは槍だけかな」
「なんにせよ、まあ」
「気に入ったよ。すっごく!」
目を輝かせ、見つめ合う。
"暇つぶし"には、きっと、最高だ。
「そっか」
それなら、いい。
「じゃあ、帰るか」
炭酸水を飲み干して、しっかり片付けて。
毎日これを飲むのも、一旦最後か。
いや。また飲みに来よう。
ナットの手を取って、軽く引く。
「行こう。俺の世界へ」
微笑んでみせて──
そのあと、たいせつな恋人の、たいせつな友人を見て。
「またな、シトルー」
またな、フラウィウス。
また見たい夢なんて、初めてだったよ。
「よし」
うまくいったか、かんぺきだな。
「似合ってるよ」
素直に褒める。
似合う飾りをつけたナットはかわいいし──
ナットに似合う飾りを選んだシトルーも、すごい。ありがとな。
「じゃあ……」
もう、いいか?
やりのこしたこととか、言い残したことは、ないか?
「ん」
見つかったので、軽く手を振る。
見てたけど、恥ずかしがらなくていい。
だって、大事な友達との会話だろ?
で、ナットは……俺に気づいていたらしいな。
大丈夫。あとは任せろ、という目をシトルーに向ける。
この男は大概表情が薄いが、シトルーともなれば……
恋人の大切な友人ともなれば、わかるくらいの表情は見せる。
「ナット。つけたげる」
足音を立て、わかりやすく近寄って。
すっと後ろにまわって、代わりに金具をくっつけてあげる。
「どう?」
だいじょうぶ?
RECORDS:
これまで / ここ - 2024-05-23 04:46:01
吐き気 - 2024-05-24 03:16:06
話すこと - 2024-05-24 06:03:06
これまで_2 - 2024-05-25 04:04:59
これまで_0 - 2024-05-25 04:44:47
寝顔 - 2024-05-25 05:45:48
妹のこと - 2024-05-28 05:40:19
兄のこと - 2024-05-29 05:52:36
弟のこと - 2024-05-30 03:19:24
?のこと - 2024-05-30 20:05:32
あたしの話! - 2024-05-31 23:30:47
雷 - 2024-06-05 22:04:24
海に咲く花 - 2024-06-08 08:20:23
雷雨 - 2024-06-14 04:58:39
慣れないこと - 2024-06-18 13:06:10
無題 - 2024-06-19 03:52:55
俺と妹と恋人 - 2024-06-27 18:54:57
私とお兄ちゃんと女 - 2024-06-27 18:55:04
小さな花の描かれた封筒 - Eno.710:ナットからの手紙 - 2024-07-06 15:58:59
簡素な手紙 - Eno.501:ノアからの手紙 - 2024-07-07 02:55:59
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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PL:ぷにる @mirinring




















