ENo.706
虚飾の悪魔 バルベリト
Lv:10
WINS:19
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
22,800
FAVORITE:
BATTLE LOG:
- 2024-03-02 01:16:12
- 2024-03-02 01:15:46
- 2024-03-02 01:15:22
- 2024-03-02 01:14:55
- 2024-03-02 01:14:29
- 2024-03-02 01:13:56
- 2024-03-02 01:13:28
- 2024-03-02 01:13:00
- 2024-03-02 01:12:34
- 2024-03-02 01:12:07
- 2024-03-02 01:11:42
- 2024-03-02 01:11:17
- 2024-03-02 01:10:52
- 2024-03-02 01:10:26
- 2024-03-02 01:07:59
- 2024-03-02 01:07:32
- 2024-03-02 01:07:09
- 2024-03-02 01:06:44
- 2024-03-02 01:06:20
- 2024-03-02 01:05:56
【名前】バルベリト・アレーヴェル
【通称】ベリト
【年齢】100歳を超える
【身長】161cm
【一人称】俺
【二人称】お前
【好き】夜、月明かり、星明かり、冬、氷
【苦手】強い光、猫
【特技】暗視、闇と氷の魔術
◇
【制限】
・光の弱い魔界に長いこと居た為か、光が苦手
→陽の出る時間帯には出没しない
◇
由緒正しき家から生まれた
正統なる、魔王の後継者
金属を黄金に変えて魅せよう
どんな炎も凍らせて魅せよう
真面目な悪魔は人間に友好的
父である魔王アドラメリクを敬愛していたのに
突然現れた泥棒猫に奪われた
泥棒猫は死んだから 少年の憎しみは──
「…………不幸な偶然が重なっただけ。
……頭では、理解しているんだがな」
「……とは言え、確執も長引き過ぎたな。
一旦、対話しようじゃないか」
目を逸らさないで 向き合う時だ。
【通称】ベリト
【年齢】100歳を超える
【身長】161cm
【一人称】俺
【二人称】お前
【好き】夜、月明かり、星明かり、冬、氷
【苦手】強い光、猫
【特技】暗視、闇と氷の魔術
◇
【制限】
・光の弱い魔界に長いこと居た為か、光が苦手
→陽の出る時間帯には出没しない
◇
由緒正しき家から生まれた
正統なる、魔王の後継者
金属を黄金に変えて魅せよう
どんな炎も凍らせて魅せよう
真面目な悪魔は人間に友好的
父である魔王アドラメリクを敬愛していたのに
突然現れた泥棒猫に奪われた
泥棒猫は死んだから 少年の憎しみは──
「…………不幸な偶然が重なっただけ。
……頭では、理解しているんだがな」
「……とは言え、確執も長引き過ぎたな。
一旦、対話しようじゃないか」
目を逸らさないで 向き合う時だ。
「バルベリト、バアルベリト、バールベリト。
俺の名前の元となった魔族は、
色々な呼び方をされていたらしい。
異界でも同じ名前があるとは、興味深いな」
「……リュウシン、覚えた。
お前アンデッドだろうと差別はせんよ。
……まぁ嫌いな種族がいないこともないが、
少なくともお前ではない」
「俺は明るい時間帯には出てこられないが、
夜は……まぁ、いる時はいる。
よろしく頼む」
「俺の名前は、かつていた著名な魔族から取ったものらしい。
そのように立派な魔族になれとの意味を込めて、な」
「他の世界にも『バルベリト』がいるのか。
よっぽど有名な魔族だったのか……」
少年は、肩を竦めた。
「魔族ではなく、魔物……?
まぁしかしこうやって会話は出来るのだし、
種族がどうであれ支障はあるまい。
深くは聞かんよ」
「……最近来た、バルベリトだ。ベリトで構わん」
「……らしいな。魔族がやたら多いとか聞いたことがある。
俺もまぁ、魔族だしな……」
イラストは、picrewの「よっこら少年少女」より。
https://picrew.me/ja/image_maker/2137801
https://picrew.me/ja/image_maker/2137801

























