■ Ino.14 なんだろうねこの島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
3人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ぎえええええ雨!! いやーー!
濡れて体温が低下して乾く時に更に体温が持っていかれるーっ」
岩場で雨を凌げる場所を求めて走り回る。
雨宿りが出来そうな岩陰を見つけるまでに3回転んだ。
こういう水分は求めてないんですけど!
Eno.266:ワタナベは森林で材料を組み立て、小屋を建てた!
「うわ~!!!雨降って来た!!うわ!!!」
走って雨宿りできる場所まで避難した。
「くっ……こんなことしてる場合じゃない……!!」
なんで投げたんだ?
Eno.266:ワタナベはボールを投げた! ……あとで自分で取りに行くハメになった。
Eno.67:小桧山 ねこは真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.67:小桧山 ねこはきのみを食べた。とっても甘い!
「ぜえぜえ…………サメ肉に……してやった、ぜ…………」
疲れた。砂浜で戦う相手としては結構良くない。
日陰で戦うべきだった。
ついでにあんまり美味しそうでもなかった。
どうしてこんな事を……
「…………サメ、サメ転がってね……?」
寝過ごした。
いや、夏休みの寝起きとしては平均的か、それくらいの時間に起きてきて。
またしても砂浜を回る。
そして、これだ……デカいサメ、ちょっと動いてる。
シメれば食えるのか?海中なら向こうの勝ちだが今は陸上、つまりこちらの勝ちだ。
サメと格闘している。
「クッ……!!大人しく食料になりな……ッ!!」
「追い立ててくる人間もいない、自然はたっぷり。流刑を受けたけど天国に近いねこの島」
ごはんと、ちゃっかりと真水も確保したけど捕れたイカはどうしようか。ねこはねこではないのでイカを食べても平気そうだけど忌避感がないではない。てしてしとねこパンチを繰り出すねこ
パーティで使うようなクラッカーをやたら見つける。
三つほど使ってみる。
全部不発だった。
Eno.84:灰色の少女はクラッカーのヒモを引いた!!
プス……
Eno.84:灰色の少女はクラッカーのヒモを引いた!!
プス……
Eno.84:灰色の少女はクラッカーのヒモを引いた!!
プス……
ともかく水……飲み水の確保。まずはそれだ。
少女の故郷はこの島ほど熱くはないがファッキン乾いた土地だったので、
飲み水の重要性はよく理解していた。そしてそれが今、手に入らない。
このままではのどが乾いて死ぬ。
「……あっちょっと死ぬかも」
ちょっと死んでいる場合ではないので何とか飲み水を確保しなければならない。
色々お散歩してきて岩場で転がるねこ。
陽射しもゆるくてお昼寝にはぴったりだねこの岩場
ぜえ、ぜえ……と息を荒くしながら、ふらふらと森の開けた場所に辿り着く。
比較的平坦で安全そうだ……と判断した少女はその場に座り込む。
なんとか島を一周してみたが、明らかに無人島だと判断せざるを得なかった。
「いやホントびっくりする位に孤島じゃないですかここ……やだあー。
サバイバル……サバイバルをしなくちゃいけない?
あの手紙が正しいなら、ここで……一週間???」
ネカフェもファミレスも無いなんてゆるせないねこの島……。
>>6169
「……いやあっつ。あっついですこの島……。
このままぼんやりしてると終わりになってしまいますねこの島で……」
ふわりと地面に降り立ち、暑さを凌げる場所を求めて何処かに去っていく。
砂浜を見渡す位置に立つ木の枝に腰掛け、脚をふらふらとさせながら海を眺める。
長い髪と服の裾が風に靡いて揺れる……。
ねこはしばらく砂を掘り返していたが、飽きたのか暑かったのか日陰へ移っていった
Eno.266:ワタナベは時計を見た。今は10:08:42のようだ。
「とりあえずぐるっと回ってみるか……何があるかもわかるかもしれないし……」
Eno.266:ワタナベは携帯の時計を見た。今は00:39:13のようだ。
「スゲエ……なんだろうなこの島……なんだ……?名前書いてんじゃん砂浜に……なんだろうねこの島?」
小高い丘から島の名前を見つけてしまう。
そのまんまだ。マジで。そのまんまじゃんこの島。
ワタナベにもこの島の事はよくわからなかった。なので良いんじゃないかなと思った。