■ Ino.45 うみうしが住んでいた島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あめが…あめがふらないよお…!」
朝ふってたらしい!
「すっぱいのもあるけど、そこそこ美味しいよね。」
「ずっぱい……。」
Eno.97:とうかちゃんはきのみを食べた。酸っぱい!!!!!!!!
「あ、いいな。それっぽい物、私見つからなかったなぁ。」
「私もこれ置いちゃおう!」
Eno.97:とうかちゃんは砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
「無理にしなくていい気はするかな…。」
「……私も何かまた建てた方が良い?」
すでに小屋を建てているわけだが。
「人より人の叡智に触れているウミウシちゃん……。
いやーすごい。
ちなみにでこるっていうのか飾り付けるってことだよ。」
「あめが降るまでまたなくても…
お水がのめちゃう……?!」
にんげんより賢いかも…。
「うみうし……人間よりかしこい……!」
ブルーシートの傍まで来て、しゃがみ込む。
原理について考えた事はないが、今できている事への理解は早い。
「なるほど。よくできてる。
うみうし、考え付いたんだ。」
上手くいけば、時間経過によって真水が手に入るかもしれません。
少しでも木材などを削減できればと言う考えらしいです。
意外とこのうみうし、賢いかもしれません。
「・・・・・!」
ウミウシが指を指す所には海水が溜まっており、
ブルーシートには水滴がわずかについています。
どうやら地熱を利用して真水を作っているみたい。
「……自然に溜まるようにしたの?」
拾ったブルーシートで何かを作り、満足げに頷きました。
Eno.137:うみうし?は砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
気が付いたら時間がたっていたようです。
うみうしが貰った水などを摂取しています。
「なれるくらいには流れ着くのかな。」
そんなにいるんだ。
「なるほど。なるほど……でこる?
後できこ。他の人達は…まだ生きてるけど。
顔見せてくれるかなぁ。」
「大変だけど3匹目からは結構慣れたから……。」
慣れイズぱわー。
「じゃあ女子高生の日常すごろくとか……。
スマホをデコる、3マス進む。 って感じ。」
「そういえば他の子たち大丈夫かな、心配になってきたかも。」
「じゃあさばくのが大変なんだね。
なんだか不思議。」
高級食材なんだって表情してる。
「…………ちょっときびしいかも。」
かもじゃないとおもうよ。
「アンモニア臭が強いけど毒はほぼないはず。
肉の量は多いよ。
ヒレとかは高級食材だったはず。」
「とはいってもネタがあるわけでもないんだよね。
こ、公務員すごろく。」
多分面白くならない。
Eno.93:れーやちゃんは砂浜で材料を組み立て、窯を建造した!